2017/05/29 14:29:29 |

つい最近、きちんとシングルマザーになりました。
長い別居期間を経ていた為、本当にシンママになったのはほんの少し前。
子供を連れて実家所有の古い空き家で生活してから数年が経ちました。
最初の頃、元夫からの暴言メールに耐えられずメンタルがフラフラとした時期もありましたが落ち着いてきました。
この数年の間、子供の事をすごく考えさせられた期間でした。
離婚は成立していないけれど、夫婦関係は完全に破たんしていたので彼氏がいたじきもありました。
恋をすればやはりその人に気持ちが向いてしまい子供の方を見ていない時期がありました。
仕事、恋、離婚調停と色々な事をこなしましたが、常に子供が幸せになれる事を考えてきた結果、この子が18歳とか!?20歳?ある程度の自立が出来る様になるまでは恋愛や再婚は考えられない。という結論に至りました。
今は小学校に入ったばかりの子供の事(宿題、塾、ゲーム、ご飯にお風呂)をこなすことで精一杯だし。
最近特に子供との精神的な繋がり(お互いに労わるとか)を感じているのでこの子を差し置いて彼氏なんて他人にかかわる時間はないな〜と思いました。
子供にも新しいお父さん欲しいですか?と聞きましたが、ママと2人がいいです。
と言われました。世の中、再婚の果てに虐待されている子供のニュースが後を絶ちません。
うちは幸い贅沢は出来ないけれど普通の暮らしができる収入はありますので経済的に再婚を望むことはありません。
子供と笑顔で生活できることが一番の幸せです。

 

■シングルマザーの再婚体験談
なぜバツイチ子持ちでも理想の男性と再婚できたのか?失敗しないシングルマザーの婚活とは?

2017/05/26 11:08:26 | blog

シングルマザーであるならば、生活を営む上で最低限必要なことは引き受けなければなりません。
それは仕事をして、収入を得るということかもしれません。
また、量は不十分でも愛情の籠った食事を1日3度食べさせることかもしれません。
それ以外にも、学ぶための機会を設けてあげることも必要になるでしょう。
ただし、やはり限界はあります。
どんなに所得の高い人でも、どんなに実家のバックアップが手厚くても。
子供はどこかで「足りない」と感じるに違いありません。
でも、そのことに申し訳ないという気持ちを持つことは無意味です。
あなたがシングルになり、自由を得たことで子供の心をも解き放つことができたかもしれません。
それに加えて、現状を的確に把握し、自分の成すべきことは何なのかと考える力を早いタイミングで養うチャンスに恵まれたことでしょう。
子供は、いかなる環境下においても全てを吸収し、柔軟に対処する力を持っています。
もっともっと子供を信じて、時には頼りにしてもいいのです。
結果オーライと割り切ることが必要です。
また、男親の役を引き受けなくてはならないと気負うことは無意味です。
あなたは女なのですから、その役割に徹して全力で取り組む方が理に適っているのです。
下手くそながらにキャッチボールをするのは、あなたの自己満足でしかありません。

男らしさを培うためにやりたくもない習い事に投資することも賛成できません。
それよりもあなたと一緒にできることを思いっきり楽しめるよう心配りをしましょう。
卵焼きを焼いたり、お茶を飲んでおしゃべりしたり。
それだって子供の豊かな心を育てるには十分な時間の過ごし方。
シングルマザーだからと気負うことなく、女親としてやるべきことをできる範囲でやれば万事OKです。

子供が2歳になる前に離婚して、シングルマザーになりました。

 

幸い、資格があったため再就職も簡単にでき、経済的にはなんの不安もなく生活できています。自分の親や保育園にお世話になりながら、のびのびと子育てできました。現在、息子は小学生です。

 

まずは、子供がやってみたいと言ったことは、必ず挑戦させています。体力と運動神経が自慢の息子は、とにかくスポーツが好き。そして、自然の中で遊ぶのが大好きなのです。

 

中でもハマってしまったのが、スキー。4歳になったばかりの時に、やってみたい!と言い出したのが始まりでした。

 

そして、人が大好きで人懐っこさがあるので、よく旅にも連れて行きます。食いしん坊なので、なんでも食べられますし、言葉の違いとか肌の色とかも全く気にならない子になりました。

 

離婚する時は、多少なりとも不安があったのですが、今思えば、こんなにおおらかに育ってくれて、本当に良かったと思っています。

 

子育てをしていく中で、すれ違いがあったので、あのままであれば、息子の前で喧嘩することにもなったと思います。

 

しかし、今の私は、何をするのでも自分が決められます。自分の出来る範囲で、息子の興味のあることをなんでも。そして、自分の好きな場所に連れ出せます。

 

子育てに対するストレスが全く無いからか、子供は、本当にのびのびと育ってくれています。本当に素敵な子と縁があって親子になれて、幸せです。

 

いつもいつも、君がいてくれて、幸せだよ、と伝えています。

 

シングルマザー万歳!

2017/05/22 12:28:22 | the-goodest-story-ever

生命保険の営業をしていて、シングルマザーは思っていたよりもたくさんいる、と感じました。営業の職員にも、お客さんにも、たくさんいらっしゃいました。シングルマザーが身近ではない頃は、離婚して女手ひとつで子育てをして、苦労していそうなイメージでしたが、私が会ったシングルマザーはそんな感じはなく、明るく普通の生活をしているように見えました。職業柄か、少し派手めで主張が強い方が多かったように思います。
最近はニュースなどで母子家庭の貧困がよく取り上げられています。確かに、子供が中学生くらいの頃から教育費や習い事などでお金がかかるようです。シングルマザーの方は、「他の家庭の子と同じ経験をさせてあげたい」と意識しているのかなと思いました。他の家庭と同じように、となるとやはり出費が大きくなり、生活は苦しくなるとは思いますが、習い事や趣味の買い物をあきらめる程困窮してはいないように見えました。中には仕事を掛け持ちして生活水準を保っている方もいましたが。また、自治体によっては家賃の補助が出たり、医療費がかからなかったり、補助金が貰えたりするので、下手したら所得の低い夫婦よりも良い生活ができるかもしれません。
シングルマザーは恋愛が難しいのではないか、と思っていたのですが、結構頻繁に彼氏ができたりしていました。もちろん、子供が小さいうちは預けられる環境がないと厳しいみたいです。また、彼氏と子供を会わせるかは人それぞれで、子供の年齢や性別を考えて判断しているようです。
母子家庭で育った子は〜みたいな偏見を抱きがちですが、実際に会ってみると本当にいい子たちでした。シングルマザーは「これだから母子家庭は」と言われるのが嫌で、しっかり子供をしつける方も少なくないそうです。ただ、ドラマのように家庭環境が良くない子もいると思うので、これは親次第なんだと思います。

2017/05/21 18:31:21 | the-goodest-story-ever

近年シングルマザーは増加傾向にあります。その背景にあるのが離婚率の上昇で日本では結婚した人の4人に1人は離婚しているという統計があり離婚した場合は親権を女性が持つケースが多いのが現状です。また出産をするのも女性という関係上、未婚の母になる女性も少なくありません。

 

小さい子供がいる場合は女性が育てる方がいいといった考え方が日本ではまだまだ根付いているのですが、養育費を途中で払わなくなる父親も結構いてシングルマザーは経済的に苦しいケースも多いと言えます。

 

女性の社会進出が進んでいるといっても小さい子供を抱えたシングルマザーの状態では社員で働くことは難しくパートやアルバイト、派遣などの非正社員だとやはり給料面での水準が下がってしまいます。

 

だからシングルマザーが増えているといっても大変なのは変わりなく、もっと日本ではシングルマザーをサポートする為の政策が必要だと言えます。生活する状況、スタイルは変わっているのにも関わらず法律などの面では全然変わっていないから各々が頑張るしかないのが日本の現状だと言えます。

 

また離婚率と同様に上がってきているのが再婚率なのですが、子供がいる場合は再婚にも慎重になる必要があります。難しい年ごろの子供の場合や再婚により生活環境が大きく変わるのでその点も考慮する必要があります。勿論シングルマザーの人が頼れる男性、相手が欲しいと再婚を求めることは当然だと言えますが、相手の男性が子供を受け入れてくれるのか、再婚相手との間に子供が出来た場合に連れ子との扱いの差がないかなと気になる所です。